天の真名井(あめのまない)

天の真名井とは古事記、日本書紀のおいて、高天原の「神聖な井戸」を意味し、神聖な水につけられる最高位の敬称です。
湧き水量は1日2,500t。
この「天の真名井」泉川の下流の宇田川平野には、弥生時代の角田遺跡があり2,000年もの昔から、人々の生活と耕作の水源として大切にされてきたことを物語っています。
泉の横には、財宝や福徳の神様として信仰されている毘沙門堂があります。
車25分
天の真名井(あめのまない)

天の真名井とは古事記、日本書紀のおいて、高天原の「神聖な井戸」を意味し、神聖な水につけられる最高位の敬称です。
湧き水量は1日2,500t。
この「天の真名井」泉川の下流の宇田川平野には、弥生時代の角田遺跡があり2,000年もの昔から、人々の生活と耕作の水源として大切にされてきたことを物語っています。
泉の横には、財宝や福徳の神様として信仰されている毘沙門堂があります。
車5分
上淀廃寺(かみよどはいじ)

この地で、日本最古の寺院壁画が出土!法隆寺金堂壁画と並ぶ、考古学上、貴重な資料で、かつてこの地に大規模な寺院があったことを今に伝えています。
西暦600年代(飛鳥時代後期)、上淀集落東側の高台に寺院が建立されたと推測される寺院跡は、300年後の平安時代に消失。
上淀地区にあった、名前の分からない寺という意味で「上淀廃寺」と呼ばれています。
ここでは、平成3年2月から発掘調査が行われ、5月には金堂跡から法隆寺金堂壁画と並ぶ我が国最古の寺院壁画が出土しました。
徒歩5分
上淀白鳳の丘展示館

米子市の「国史跡上淀廃寺跡」からは、国内最大級の仏教壁画が出土しました。
ここ「上淀白鳳の丘展示館」は、その「上淀廃寺跡」について詳しく知ることができる展示館です。
原寸大に復元した寺院堂内側と、釈迦如来像は圧巻!
徒歩5分
天神垣神社(あめのかみがきじんじゃ)

境内には国の重要文化財「石馬」があり、現在は収蔵庫に保管されています。
また珍しい年中行事「八朔はっさく」も知られています。
徒歩5分
向山古墳群

向山古墳群は、淀江平野を見晴らす独立した丘陵上 に築かれた鳥取県西部(西伯耆)を代表する古墳群です。
古墳時代の中期末から後期(5世紀後葉~6世紀末)にかけて、大規模な古墳が継続して築かれました。
古墳群の一つの、岩屋古墳は石室に入ることが出来ます。
徒歩5分
伯耆古代の丘公園 瓶山古墳群

伯耆古代の丘公園では、春から初夏にかけてアジサイやフジ、古代ハスが咲き、秋にはシュウメイギクなど四季折々の草花をお楽しみいただくことができます。
帆立貝式は古墳古墳時代中期の帆立貝式古墳を復元したもので、周囲に盾持人埴輪や朝顔形埴輪円筒埴輪が設置してあります。
車5分
国指定遺跡 むきぱんだ史跡

中国地方の最高峰・大山の麓に甦った弥生時代の国邑(こくゆう)、それが妻木晩田遺跡(むきばんだいせき)です。
遺跡のひろがりは鳥取県米子市・西伯郡大山町にまたがる晩田山(ばんだやま)丘陵全域におよび、弥生時代に大山山麓に存在したであろうクニの中心的な大集落であったと考えられます。
車25分
角盤町・朝日町

飲食店・呑み屋・スナックなどのお店が集まっている米子の夜の街です。
徒歩10分
米子駅前

ホテルなどの宿泊施設が大通り沿いに並んでいます。